ソクマル理学療法士

自由神経終末が受容するのはどれか。

自由神経終末が受容するのはどれか。

解説

正解は⑸です。自由神経終末は皮膚や組織内に広く分布する構造の単純な受容器で、主に痛覚を受容します。圧覚はパチニ小体、関節の動きは関節受容器やルフィニ終末、筋の伸展は筋紡錘、触覚はマイスネル小体などそれぞれ専用の受容器が担っており、自由神経終末とは区別されます。皮膚に多数分布するため、外傷や炎症の際に痛みを鋭敏に感じ取る役割を果たしています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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