評価における統合・解釈で誤っているのはどれか。
評価における統合・解釈で誤っているのはどれか。
- ⑴ 症候障害学的に捉える。症候障害学的に捉えることは統合・解釈の適切な考え方であり、誤りではありません。
- ⑵ 各検査結果の意味を考える。各検査結果の意味を考えることは統合・解釈の適切な考え方であり、誤りではありません。
- ⑶ 問題点の順序性を考慮する。問題点の順序性を考慮することは統合・解釈の適切な考え方であり、誤りではありません。
- ⑷ 検査項目間の関係性を考える。検査項目間の関係性を考えることは統合・解釈の適切な考え方であり、誤りではありません。
- ⑸ 考察は検査結果を羅列するものである。検査結果を並べるだけでは意味づけがされておらず、統合・解釈とはいえません。
解説
正解は⑸考察は検査結果を羅列するものであるです。評価における統合・解釈では、各検査結果の意味を考え、検査項目間の関係性や問題点の順序性を踏まえて症候障害学的に全体像をまとめることが求められ、単に検査結果を並べるだけでは統合・解釈とはいえません。他の選択肢はいずれも統合・解釈の適切な考え方を述べているため、誤っているのは考察を検査結果の羅列とする記述です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成