ソクマル理学療法士

腕神経叢損傷の病態で適切なのはどれか。

腕神経叢損傷の病態で適切なのはどれか。

解説

正解は⑸完全型腕神経叢損傷では近位から遠位までの運動障害がみられるです。完全型はC5からT1までの全神経根が障害されるため、肩から手指まで広範囲に運動麻痺が及びます。深部腱反射は亢進ではなく低下・消失することが多く、自然回復が得られない症例も少なくなく、肘屈曲は上位型で障害され、手指の巧緻運動障害はむしろ下位型でみられるため、他の選択肢は病態と一致しません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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