ソクマル理学療法士

有酸素運動を用いた長期間の運動療法で増加するのはどれか。

有酸素運動を用いた長期間の運動療法で増加するのはどれか。

解説

正解は⑶です。有酸素運動を継続すると、脂質代謝が改善し、中性脂肪や内臓脂肪、LDLコレステロールは減少する方向に、HDLコレステロールは増加する方向に変化することが知られています。動脈硬化の指標である内膜中膜複合体厚も、有酸素運動によって進行が抑えられる方向に働くため、増加するものには当てはまりません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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