ソクマル理学療法士

両側支柱付き長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。

両側支柱付き長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。両側支柱付き長下肢装具では、大腿部のカフと膝継手の距離が、下腿部の半月と膝継手の距離とほぼ等しくなるように設計することで、カフが膝継手を挟んで対称に配置され、安定した適合が得られるとされています。外側支柱の高さや各部位の位置についての他の記載は、標準的な適合基準とは異なります。適合判定では実際に装着した状態で各部位の位置関係を一つずつ確認することが欠かせません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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