ソクマル理学療法士

COPD のADL 動作で最も息切れが生じやすいのはどれか。

COPD のADL 動作で最も息切れが生じやすいのはどれか。

解説

正解は⑵です。洗髪のように腕を頭より高く挙げる動作は、上肢帯を固定するために呼吸補助筋が使われてしまい、横隔膜を使った効率的な呼吸がしにくくなるため、COPDの患者では特に息切れが強く現れやすい動作とされています。食事や排尿、歯磨き、ズボンの着脱は腕を高く挙げ続ける動作ではなく、負荷は比較的軽い動作です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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