ソクマル理学療法士

日本で最初の理学療法士養成教育機関が開設された時期はどれか。

日本で最初の理学療法士養成教育機関が開設された時期はどれか。

解説

正しいのは1960年代です。日本で最初の理学療法士の養成教育機関は、1963年に開設された国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院で、理学療法士と作業療法士を同時に養成する3年制の学校でした。その後1965年に理学療法士及び作業療法士法が公布され、1966年に第1回の国家試験が行われて有資格者が誕生しました。つまり養成校の開設は法律の制定より先で、法整備が追いかける形で進んだことになります。制度の年号は、養成校開設、法公布、第1回国家試験の順で押さえておくと整理しやすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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