ソクマル理学療法士

骨粗鬆症の危険因子で誤っているのはどれか。

骨粗鬆症の危険因子で誤っているのはどれか。

解説

正解は⑵です。骨の代謝で不足が問題となるのはカルシウムとビタミンD、ビタミンKであり、ビタミンAの不足は骨粗鬆症の危険因子として挙げられていません。ビタミンAはむしろ過剰に摂取したときに骨密度を下げることが指摘されています。長期の臥床は骨への荷重刺激を失わせ、エストロゲンの減少は骨吸収を進め、副甲状腺機能亢進症とステロイドの長期投与も骨量を減らしますので、いずれも危険因子です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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