ソクマル理学療法士

介護予防事業の基本チェックリストで低栄養判断基準となるBMI はどれか。

介護予防事業の基本チェックリストで低栄養判断基準となるBMI はどれか。

解説

正解は⑵です。介護予防事業で用いる基本チェックリストでは、6か月間で2から3キログラム以上の体重が減ったこと、およびBMIが18.5未満であることを低栄養状態の判断基準としています。この値は日本肥満学会の判定における低体重の基準とも一致します。BMIは体重を身長のメートル換算値の2乗で割って求めるため、身長と体重が分かればその場で確認できる簡便な指標です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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