ソクマル理学療法士

正常歩行の立脚相で筋活動が最大となるのが最も遅いのはどれか。

正常歩行の立脚相で筋活動が最大となるのが最も遅いのはどれか。

解説

正解は⑸です。下腿三頭筋は立脚中期から立脚終期にかけて活動を強め、踵が離れて前方への推進力を生み出す時期に最大となるため、立脚相の中では最も遅いタイミングで働きます。大殿筋、大腿四頭筋、前脛骨筋はいずれも初期接地から荷重応答期にかけて衝撃の吸収と支持のために働き、大腿二頭筋は遊脚終期から初期接地にかけて振り出した下腿を制動する時期に活動します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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