ソクマル理学療法士

内側型変形性膝関節症における歩行の特徴で正しいのはどれか。

内側型変形性膝関節症における歩行の特徴で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。内側型変形性膝関節症では膝の痛みを避けるために歩行速度が低下し、床反力の前後成分である制動力と駆動力がともに小さくなります。速度が落ちることで歩幅は短くなり、股関節の伸展角度も骨盤の回旋も小さくなります。また片脚で支える時間を短くしようとするため両脚支持期は長くなり、外側への動揺を抑えようとして歩隔はむしろ広がる傾向を示します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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