ソクマル理学療法士

入眠困難を訴えるうつ病患者に対する睡眠衛生指導で最も適切なのはどれか。

入眠困難を訴えるうつ病患者に対する睡眠衛生指導で最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。睡眠衛生指導では、就床の時刻ではなく起床の時刻を一定にすることが基本になります。毎朝同じ時刻に起きて光を浴びることで体内時計が整い、夜になると自然に眠気が訪れるようになるためです。長い昼寝や就寝前の飲酒は夜間の睡眠を浅くしますし、眠くないのに床につく、眠れないのに床にとどまるといった行動は、寝床と目が覚めている状態を結びつけて不眠を長引かせます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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