ソクマル理学療法士

急性心筋梗塞が疑われる場合に最も優先度が低い検査はどれか。

急性心筋梗塞が疑われる場合に最も優先度が低い検査はどれか。

解説

正解は⑸です。心筋シンチグラフィーは放射性医薬品を投与してから撮像するため準備と時間を要し、急性心筋梗塞が疑われる場面では優先度が最も低くなります。まず行うのは数分で結果の得られる心電図で、続いて心エコーで壁運動の異常や合併症を確認します。診断が確定すれば冠動脈造影を行い、そのまま再灌流療法へ移ります。発症からの時間が予後を左右しますので、迅速に行える検査から進めることが原則です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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