ソクマル理学療法士

骨粗鬆症で正しいのはどれか。

骨粗鬆症で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。骨粗鬆症の大半は、閉経や加齢に伴って骨量が減る原発性骨粗鬆症であり、ステロイドの長期使用や内分泌疾患などを原因とする続発性は一部にとどまります。閉経後の女性に圧倒的に多く、骨密度には遺伝的な要因も関与します。骨折で最も多いのは椎体骨折であり、大腿骨近位部骨折はそれに次ぎます。日本の患者数は1000万人を超えると推計されていますので、100万人という数字とは桁が異なります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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