ソクマル理学療法士

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉で「母指と示指による…

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉で「母指と示指によるつまみ動作」の通過率75 % が含まれる時期はどれか。

解説

正解は⑷です。母指と示指の指先を向かい合わせて小さな物をつまむ動作は微細運動のなかでも成熟が遅い項目で、この検査では1歳前後に通過率75%へ達します。9か月ころには手のひら全体や指の側面を使ったつかみ方ができるようになりますが、指先どうしを合わせる形が安定するのは1歳を過ぎてからです。ひとり歩きが始まる時期とほぼ重なると覚えておくと、前後の時期と取り違えにくくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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