ソクマル理学療法士

股関節の屈曲拘縮を調べるテストはどれか。

股関節の屈曲拘縮を調べるテストはどれか。

解説

正解は⑸です。トーマステストは背臥位で対側の股関節と膝関節を胸に引き寄せて骨盤を後傾させ、検査する側の大腿が台から浮き上がるかどうかをみる検査で、股関節の屈曲拘縮を調べます。骨盤の前傾と腰椎前弯による代償を取り除いて評価できる点が要点です。他の選択肢は胸郭出口症候群、頸椎の神経根症状、膝前十字靱帯、肩峰下インピンジメントを調べる検査であり、股関節の拘縮をみるものではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く