ソクマル理学療法士

認知症の周辺症状はどれか。

認知症の周辺症状はどれか。

解説

正解は⑶です。認知症の症状は、脳の病変から直接生じる中核症状と、そこに環境や性格、身体状況が加わって現れる周辺症状すなわち行動・心理症状に分けられます。夜になると家の中を歩き回るという行動は徘徊であり、周辺症状にあたります。他の選択肢は見当識障害、実行機能障害、記憶障害、失語といった中核症状です。周辺症状は環境の調整や関わり方の工夫によって軽減できる点が、中核症状との大きな違いです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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