ソクマル理学療法士

腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。腰椎椎間板ヘルニアの多くは保存療法で改善しますが、筋力の低下が進んでいく場合や、膀胱直腸障害が現れた場合は、神経の損傷が固定してしまう前に手術を検討します。急性期は安静と薬物療法が中心で、牽引や体操療法は痛みが落ち着いてから始めます。コルセットは軟性のものを短期間に限って使い、長期の使用は筋力の低下を招きます。数か月のベッド上安静も廃用を進めるため、2〜3日以内にとどめて離床を進めます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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