ソクマル理学療法士

ビタミンと欠乏時の症候との組合せで正しいのはどれか。

ビタミンと欠乏時の症候との組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。ビタミンDは腸管からのカルシウムの吸収を助け、骨を作るのに欠かせない栄養素です。不足すると骨がもろくなり、成人では骨軟化症、小児ではくる病を起こし、骨粗鬆症の背景にもなります。ビタミンAの欠乏は夜盲症、ビタミンB1の欠乏は脚気、ビタミンCの欠乏は壊血病、ビタミンKの欠乏は出血傾向をきたします。舌炎はビタミンB2やB12、皮下出血はビタミンCやK、末梢神経障害はビタミンB1やB12の欠乏で起こります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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