ソクマル理学療法士

肝不全でみられるのはどれか。

肝不全でみられるのはどれか。

解説

正解は⑶です。肝不全ではアルブミンを作れなくなって膠質浸透圧が下がり、さらに門脈圧も上がるため、腹腔内に水がたまって腹水を生じます。低アルブミン血症になるので、高アルブミン血症という記述は逆になります。脾腫によって血小板は減り、意識障害が起こるとすればアンモニアの蓄積による肝性脳症であって脳炎ではありません。裂肛は便秘などによる肛門の裂傷で、肝不全とは結びつかない病態です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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