ソクマル理学療法士

Ⅰ型アレルギーに関与する抗体はどれか。

Ⅰ型アレルギーに関与する抗体はどれか。

解説

正解は⑶です。Ⅰ型アレルギーは即時型とも呼ばれ、抗原に感作されてできたIgE抗体が肥満細胞や好塩基球の表面に結合し、そこへ再び抗原が結合するとヒスタミンなどが一気に放出されて症状が現れます。気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、アナフィラキシーがこれにあたります。Ⅱ型とⅢ型にはIgGとIgMが関わり、Ⅳ型は抗体ではなくT細胞による遅延型の反応です。IgAは粘膜の防御、IgDはB細胞の表面に存在します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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