ソクマル理学療法士

手の外来筋はどれか。

手の外来筋はどれか。

解説

正解は⑷です。手の外来筋とは、前腕に起始して腱が手まで伸びてくる筋のことで、短母指伸筋は橈骨と骨間膜から起こり母指の基節骨に付くため、これにあたります。長母指外転筋とともに解剖学的嗅ぎタバコ入れの橈側の境をつくります。短母指外転筋、短母指屈筋、短小指屈筋、短掌筋はいずれも手の中に起始と停止をもつ内在筋です。名前に短が付いていても、起始がどこにあるかで内在筋か外来筋かが決まります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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