ソクマル理学療法士

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測…

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測定する運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。関節可動域測定法では、股関節の屈曲・伸展の移動軸に大腿骨、すなわち大転子と大腿骨外側上顆を結ぶ線を用います。股関節の外転・内転は大腿中央線、膝関節の屈曲・伸展は腓骨、足関節の背屈・底屈は第5中足骨、足部の外転・内転は第2中足骨の長軸をそれぞれ移動軸とします。基本軸と移動軸の組合せは細かく定められているので、混同しやすい部位を中心に確かめておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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