ソクマル理学療法士

高齢者の大腿骨近位部骨折について正しいのはどれか。

高齢者の大腿骨近位部骨折について正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。認知症があると、危険を予測して避けることが難しくなり、歩行が不安定でも一人で動こうとするため転倒の機会が増えます。そのため大腿骨近位部骨折の危険因子になります。骨粗鬆症や視力の低下、服薬の影響も重なるので、環境の調整と合わせて予防に取り組みましょう。手術後は早期離床を図り、歩行能力の回復を目指していきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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