ソクマル理学療法士

障害受容に至る5つの過程において3番目に現れるのはどれか。

障害受容に至る5つの過程において3番目に現れるのはどれか。

解説

正解は⑶です。上田敏による障害受容の過程は、ショック期、否認期、混乱期、解決への努力期、受容期の5段階で示されます。3番目にあたる混乱期は、障害が残る事実を否定しきれなくなり、怒りや悲しみ、抑うつが強く現れる時期です。感情の揺れを受け止めながら関わりを続けることが支えになります。段階は行きつ戻りつするため、順序どおりに進むとは限りません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題