ソクマル理学療法士

右足部の内側面を図に示す。矢印の骨に付着する筋はどれか。

右足部の内側面を図に示す。矢印の骨に付着する筋はどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑴です。図の矢印が示しているのは足部内側に突き出た舟状骨粗面で、ここには後脛骨筋の腱が付きます。後脛骨筋は足を内がえしさせるとともに、内側縦アーチを引き上げて支える働きをもちます。腱が傷むと扁平足が進むため、足部の痛みを診るうえで重要な触診の目標になります。足部の痛みを診るうえで重要な触診の目標になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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