通所リハビリテーションで正しいのはどれか。
通所リハビリテーションで正しいのはどれか。
- ⑴ 他の利用者との交流が少ない。他の利用者と交流する機会は、多く設けられています。
- ⑵ 利用者は主に要介護認定を受けた高齢者である。要支援の人は、介護予防の通所サービスを使います。
- ⑶ 家族の身体的・精神的負担の軽減が主目的である。家族の負担軽減を主な目的とするのは、通所介護です。
- ⑷ 利用者150 名に対し1名の理学療法士の配置が必要である。配置の基準は利用者の人数と単位時間で定められています。
- ⑸ 日常生活の自立を助けるために必要なリハビリテーションを行う。日常生活の自立を助けることが、このサービスの目的です。
解説
正解は⑸です。通所リハビリテーションは、日常生活を自分で行えるように必要な訓練を行うサービスです。利用するのは要介護と認定された人で、要支援の人は介護予防の通所サービスを使います。他の利用者と交流する機会は多く、家族の負担軽減を主な目的とするのは通所介護のほうです。似たサービスとの違いを、目的から見分けましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成