ソクマル理学療法士

発症が労働衛生環境に関連しないのはどれか。

発症が労働衛生環境に関連しないのはどれか。

解説

正解は⑸です。大腿骨頭すべり症は、成長期の子どもの股関節で骨頭がずれる病気で、仕事の環境とは関係がありません。粉じんを吸うことで起こるじん肺、重い物を扱うことによる腰痛症、同じ姿勢の作業による頸肩腕症候群、振動する工具によるレイノー症候群は、いずれも仕事と関係します。仕事の中の何が原因になるかを、考えてみましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題