ソクマル理学療法士

脳卒中片麻痺の理学療法で正しいのはどれか。

脳卒中片麻痺の理学療法で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。トレッドミルを使った歩行の練習は、一定の速さで繰り返し歩くことで歩く速さと持久力を高められると示されています。装具は回復を妨げず、むしろ早い時期から立って歩く経験を助けます。持続的他動運動で分離した運動は引き出せず、歩行の練習は座位の確立を待たずに始められます。早い時期から立って歩く経験を積むことが大切です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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