Freiberg 病で障害されるのはどれか。
Freiberg 病で障害されるのはどれか。
- ⑴ 距骨距骨の壊死は、骨折に伴って起こることが多くなります。
- ⑵ 踵骨踵骨の骨端の障害は、Sever病と呼ばれます。
- ⑶ 舟状骨舟状骨の壊死は、Köhler病と呼ばれます。
- ⑷ 立方骨立方骨は、この病気の起こる部位ではありません。
- ⑸ 第2中足骨第2中足骨の骨頭に血が届かなくなって起こります。
解説
正解は⑸です。Freiberg病は、第2中足骨の骨頭に血が届かなくなって骨が壊れる病気で、思春期の女子に多くみられます。足の指の付け根に痛みと腫れが出て、歩くときの踏み返しがつらくなります。足の骨の壊死には部位ごとに別の名前がついているので、組にして覚えておきましょう。足の骨の壊死は、部位ごとに名前を組にして覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成