PEDI で正しいのはどれか。
PEDI で正しいのはどれか。
- ⑴ 二分脊椎は対象にならない。二分脊椎の子どもも、対象に含まれます。
- ⑵ 出生直後から使用可能である。対象はおおむね生後6か月からで、出生直後は含みません。
- ⑶ 補装具の使用頻度を評価できる。補装具や環境の改造をどれだけ使っているかも記録できます。
- ⑷ WeeFIM より評価項目が少ない。項目数は、WeeFIMよりも多く設けられています。
- ⑸ 機能的スキルは0〜3の4段階で評価する。機能的スキルは、できるかできないかの2段階で採点します。
解説
正解は⑶です。この評価法は、身の回りの動作、移動、社会的な機能の3つの領域について、できる力と必要な介助の量に加えて、補装具や改造した環境をどれだけ使っているかまで記録できます。対象はおおむね生後6か月から7歳半で、二分脊椎の子どもにも使われ、項目数は多く設けられています。評価の対象年齢と、記録できる中身を押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成