厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」において、死因の第2位はどれか。
厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」において、死因の第2位はどれか。
- ⑴ 肺炎肺炎は、この年の統計では第5位です。
- ⑵ 老衰老衰は、この年の統計では第3位です。
- ⑶ 心疾患心疾患は、悪性新生物に次ぐ第2位です。
- ⑷ 悪性新生物悪性新生物は、第1位にあたります。
- ⑸ 脳血管疾患脳血管疾患は、この年の統計では第4位です。
解説
正解は⑶です。令和元年の人口動態統計では、死因の第1位が悪性新生物、第2位が心疾患、第3位が老衰、第4位が脳血管疾患、第5位が肺炎となっています。老衰が増えて順位が上がってきている点が近年の特徴です。統計は毎年更新されるので、最新の結果を確かめる習慣をつけましょう。統計は毎年更新されるので、最新の順位を確かめましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成