図に示す姿勢が出現する時期として正しい順序はどれか。
図に示す姿勢が出現する時期として正しい順序はどれか。
- ⑴ A → B → CBとCの順序が入れ替わっています。
- ⑵ A → C → B非対称な背臥位、寝返り、支えられた姿勢の順になります。
- ⑶ B → C → A最も遅い時期の姿勢を、先頭に置いています。
- ⑷ C → A → B寝返りの姿勢を、最も早い時期に置いています。
- ⑸ C → B → A順序が、発達の流れと逆になっています。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。
解説
正解は⑵です。Aは背臥位で頭を向けた側の手足が伸びる左右非対称な姿勢で、生後2か月ごろにみられます。Cは体をねじって寝返る途中の姿勢で、生後5か月から6か月ごろです。Bは支えられて四つ這いや立位に近い姿勢をとるもので、生後9か月ごろにあたります。発達の順に並べましょう。発達の節目になる姿勢を、月齢とともに覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成