ソクマル理学療法士

原発性骨粗鬆症について正しいのはどれか。2つ選べ。

原発性骨粗鬆症について正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑶です。骨粗鬆症では、骨の内部で網目状の構造をつくる海綿骨が先に減るため、海綿骨の多い椎体や大腿骨近位部が骨折しやすくなります。また喫煙はカルシウムの吸収を妨げ、エストロゲンの働きも弱めるため危険因子にあたります。飲酒や痩せ、運動不足も同じく危険因子です。転倒予防と運動、栄養の指導を合わせて行うことが大切です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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