ソクマル理学療法士

ASIA の評価法における脊髄髄節とそのkey muscle との組合せで正しい…

ASIA の評価法における脊髄髄節とそのkey muscle との組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。ASIAでは左右10対のkey muscleの筋力を調べて運動レベルを決めます。C5は肘関節屈筋群である上腕二頭筋と腕橈骨筋、C6は手関節伸筋群、C7は肘関節伸筋群である上腕三頭筋、C8は中指の深指屈筋、T1は小指外転筋です。下肢ではL2が股関節屈筋群、L3が膝関節伸筋群、L4が足関節背屈筋群になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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