介護保険制度について正しいのはどれか。
介護保険制度について正しいのはどれか。
- ⑴ 利用者はケアプランの作成にかかる費用の1割を負担する。ケアプランの作成に、利用者の自己負担はありません。
- ⑵ 要支援者は介護予防サービスを受けることができる。要支援の人は、介護予防のサービスを利用できます。
- ⑶ 医療保険加入者は20 歳から介護保険料を支払う。保険料を納め始めるのは、40歳からです。
- ⑷ 要支援者は施設サービスを利用できる。施設サービスを使えるのは、要介護と認定された人です。
- ⑸ 保険者は厚生労働省である。保険者は、市町村と特別区です。
解説
正解は⑵です。要支援と認定された人は、介護予防を目的としたサービスを利用できます。ケアプランの作成に自己負担はなく、保険料を納めるのは40歳からです。施設サービスを使えるのは要介護と認定された人に限られ、保険者は市町村と特別区です。制度の枠組みを整理して覚えておきましょう。誰が何を利用できるかを、整理して覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成