ソクマル理学療法士

認知症患者の運動療法を行うときの対応として適切でないのはどれか。

認知症患者の運動療法を行うときの対応として適切でないのはどれか。

解説

正解は⑷です。説得して無理に動かそうとすると、不安や混乱が強まって拒否がさらに強くなります。いったん離れて時間をおき、場面を変えて誘い直すほうが進みます。してほしいことを肯定の言葉で伝えること、本人のペースに合わせること、慣れた動作や繰り返しを使うことは、いずれも適切です。無理に進めず、場面を変えて誘い直す工夫が役に立ちます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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