ソクマル理学療法士

脊髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)患者で自立が最も困難なのはどれか。

脊髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)患者で自立が最も困難なのはどれか。

解説

正解は⑷です。床から車椅子へ乗り移るには、体を大きく持ち上げて高さを越える力が必要で、手指の細かい動きが使えない第7頸髄節の段階では難しくなります。肘を伸ばす力があるためプッシュアップや側方移乗、段差の昇降、改造した自動車の運転は、練習を重ねれば自立が見込めます。動作に必要な力から、できることの範囲を考えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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