ソクマル理学療法士

FIM の評定で修正自立となるのはどれか。2つ選べ。

FIM の評定で修正自立となるのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。機能的自立度評価法では、補助具を使う、時間がかかる、安全への配慮が要るという場合を修正自立として6点に採点します。手すりを使って服を上げ下げすること、装具をつけて歩くことがこれにあたります。入れ歯の着脱やスプーンの使用、浴槽のまたぎ方は、採点に影響しません。補助具を使うかどうかが、点数を分ける手がかりになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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