律動的な不随意運動はどれか。
律動的な不随意運動はどれか。
- ⑴ 振戦拮抗する筋が交互に働き、一定のリズムを刻みます。
- ⑵ チックチックは、突発的に繰り返す動きです。
- ⑶ バリスムバリスムは、手足を投げ出すような大きな動きです。
- ⑷ アテトーゼアテトーゼは、ゆっくりとねじれるような動きです。
- ⑸ ミオクローヌスミオクローヌスは、一瞬だけぴくっと起こる動きです。
解説
正解は⑴です。振戦は、拮抗する筋が交互に収縮することで起こる、一定のリズムを刻む震えです。チックは突発的に繰り返す動き、バリスムは手足を投げ出すような大きな動き、アテトーゼはゆっくりとねじれるような動き、ミオクローヌスは一瞬だけぴくっと起こる動きで、いずれも律動的ではありません。動きのリズムと形から、不随意運動の種類を見分けます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成