ソクマル理学療法士

閉塞性動脈硬化症の運動療法を行う場合、収集すべき医学情報として最も重要なのはどれ…

閉塞性動脈硬化症の運動療法を行う場合、収集すべき医学情報として最も重要なのはどれか。

解説

正解は⑷です。閉塞性動脈硬化症では下肢の動脈が狭くなって血液が届きにくくなるため、足首と上腕の血圧の比を調べて、どの程度血流が保たれているかを確かめます。この値が低いほど重症で、運動の強さを決める根拠になります。胸部や脊椎の画像、筋電図は、この病気の運動療法の判断材料にはなりません。病気の仕組みから、必要な検査を考えることができます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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