ソクマル理学療法士

運動に関する中枢神経について正しいのはどれか。

運動に関する中枢神経について正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。中脳の黒質にある細胞から出るドパミンを使う神経は、線条体へつながっており、この経路が弱るとParkinson病の症状が現れます。一次運動野では手と顔の領域が広く取られ、皮質脊髄路の約8割が延髄で交叉し、Betzの巨大錐体細胞は第5層にあります。Purkinje細胞の軸索は小脳から出ていきます。経路の出発点と行き先を、組にして覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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