ソクマル理学療法士

腱板を構成する筋はどれか。

腱板を構成する筋はどれか。

解説

正解は⑴です。回旋筋腱板は棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つからなり、上腕骨頭を関節窩に引き寄せて肩関節を安定させています。このうち肩甲下筋だけが前面にあり、肩関節を内旋させます。損傷すると肩の安定性が失われ、挙上の際に痛みが出ます。損傷すると肩の安定性が失われ、腕を挙げる際に痛みが出ます。棘上筋との鑑別も押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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