ソクマル理学療法士

発症初期から易転倒性がみられるのはどれか。

発症初期から易転倒性がみられるのはどれか。

解説

正解は⑶です。進行性核上性麻痺では、発症して間もない時期から体幹の姿勢を保つ働きが落ち、後ろ向きに倒れやすくなります。目を上下に動かしにくくなることも特徴です。Parkinson病で姿勢が崩れるのは経過が進んでからで、脊髄小脳変性症や末梢神経の病気では、別の経過で歩きにくさが現れます。倒れやすさが出る時期の違いが、鑑別の手がかりになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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