対流熱を用いるのはどれか。
対流熱を用いるのはどれか。
- ⑴ 気泡浴温かい水と気泡が流れることで熱が伝わる、対流熱です。
- ⑵ 赤外線赤外線は、放射によって熱を伝えます。
- ⑶ 超音波超音波は、体の中で振動から熱が生まれる変換熱です。
- ⑷ 極超短波極超短波は、体の中で分子が動いて熱が生まれる変換熱です。
- ⑸ パラフィンパラフィンは、直接触れて伝わる伝導熱です。
解説
正解は⑴です。気泡浴は、温かい水と気泡が体の表面を流れることで熱が伝わるので、対流によって温める方法にあたります。パラフィンは直接触れて伝わる伝導熱、赤外線は放射熱で、超音波と極超短波は体の中で振動や分子の動きによって熱が生まれる変換熱です。伝わり方で分類して覚えましょう。熱の伝わり方で分類すると、物理療法が整理しやすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成