ソクマル理学療法士

僧帽弁閉鎖不全症による心不全で初期からみられるのはどれか。

僧帽弁閉鎖不全症による心不全で初期からみられるのはどれか。

解説

正解は⑷です。僧帽弁がきちんと閉じないと、左心室から左心房へ血液が逆流し、肺に血液がうっ滞します。そのため早い時期から息切れや呼吸のしづらさが現れます。下腿のむくみ、首の静脈の怒張、肝臓や脾臓の腫れは、右心系に負担がかかった段階で現れる症状で、もう少しあとになります。どちらの心臓に負担がかかるかで、出る症状が変わります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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