ソクマル理学療法士

反復拮抗運動障害の検査法はどれか。

反復拮抗運動障害の検査法はどれか。

解説

正解は⑸です。前腕の回内と回外をできるだけ速く繰り返させる検査で、素早く切り替えられないことを反復拮抗運動障害といい、小脳の障害で現れます。線引き試験や示指と耳たぶを結ぶ試験は測定の誤り、継ぎ足歩行や片足立ちはバランスを調べる方法で、見ている中身が異なります。検査の動かし方から、何を見ているのかを考えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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