ソクマル理学療法士

22 歳の女性。重量物を持ち上げたことにより腰痛が出現し、翌日腰部筋筋膜炎と診断…

22 歳の女性。重量物を持ち上げたことにより腰痛が出現し、翌日腰部筋筋膜炎と診断された。この患者に対する超音波治療で正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。超音波は周波数が低いほど深くまで届くので、腰の深い部分を狙うときは1メガヘルツを選びます。強度は0.5から1.5ワット毎平方センチメートルが目安で、急性期には熱をためない間欠照射を用います。導子は皮膚に密着させ、ビーム不均等率の高い導子は動かしながら当てます。狙う深さと時期によって、設定の仕方が変わります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題