遠城寺式乳幼児分析的発達検査(九大小児科改訂版)で1歳6か月までに獲得されるのは…
遠城寺式乳幼児分析的発達検査(九大小児科改訂版)で1歳6か月までに獲得されるのはどれか。
- ⑴ ボールを前にける。ボールを前にけるのは1歳9か月から2歳ごろに通過する項目です。
- ⑵ 積木を横に二つ以上ならべる。積木を横に二つ以上ならべるのは1歳9か月以降に通過する項目です。
- ⑶ お菓子のつつみ紙をとって食べる。1歳前後に通過する項目で、1歳6か月までに獲得されます。
- ⑷ 親から離れて遊ぶ。親から離れて遊ぶのは2歳以降に通過する項目です。
- ⑸ 大きい、小さいがわかる。大きい、小さいが分かるのは2歳以降に通過する項目です。
解説
正解は⑶です。遠城寺式乳幼児分析的発達検査では、お菓子の包み紙をとって食べる項目は1歳前後に通過するとされ、1歳6か月までに獲得されます。両手を使い分けて包みを開くという協応の発達を表す項目です。各項目の通過月齢は領域ごとに整理して覚えておきましょう。各項目の通過月齢は、領域ごとに整理して覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成