ソクマル理学療法士

上肢の筋と作用の組合せで正しいのはどれか。

上肢の筋と作用の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。腕橈骨筋は上腕骨の外側縁から起こって橈骨茎状突起に付き、肘の屈曲に働くとともに、前腕を回外位から中間位へ戻す回内の作用をもちます。逆に回内位からは回外の方向へ働くため、前腕を中間位に近づける筋と覚えておくと整理しやすくなります。前腕を中間位に近づける筋と覚えておくと整理しやすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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